l-e

osaki / togoshi-ginza

loop-line

http://loop-line.jp/

nowhen

Jarrod Fowler / Taku Unami

13,14,15 January 2012

2017/12/08 千野秀一ソロライブ

open19:30   start 20:00
¥2.000 (1ドリンク込み)

2017/12/07 songs (杉本拓、佐伯美波)+Seamus Cater, sextet something (Koen Nutters, Martijn Tellinga, 秋山徹次、池田陽子、池田若菜、遠藤隆太朗)

開場19:30 開演20:00

charge¥1500+D

 

songs (杉本拓、佐伯美波)+Seamus
sextet something (Koen Nutters, Martijn Tellinga, 秋山徹次、池田陽子、池田若菜、遠藤隆太朗)

 

2017/12/04 SEGMENTS GENEsis 公演「ありがとうdotolimpic、さようなら2017」

開場 19時30分 開演 20時
料金 2000円(1ドリンク付)

 

SEGMENTS GENESis:

エレクトロニクス: 鈴木學
プロジェクター: 坂本拓也
おかめ: 木下和重
ひょっとこ: 古池寿浩

 

<1部>
新作発表

 

<2部>
dotolimpicを振り返って。映像付き

 

=========================

 

ま、まさか…
はい、そのまさかです。
ってことは、あれか…
そうですね、あれです。
な、なんていうことだ!
え?なんて?

 

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2007年。”segments”というソロCDがリリースされ、セグメンツ・プロジェクトは私のライフワークとなりました。今年で10年経ちました。

 

loop-line時代からはじまったセグメンツ・プロジェクト。坂本親子に背中を押され、時にはぐいぐいと手を引かれ、ここまでやってきました。継続することで進化し、問題意識が深まり、ライブをすれば喜んでくれ、セグメンツで音楽の聴き方が拡がったと言ってくれ、次はいつやるのかとお尻を叩いてくれる二人がいなければ、セグメンツの重要性に気づくことはなかったでしょう。

 

SEGMENTS GENESisは2011年の活動開始以来、25回もの公演を重ねてきました。そしてありがたいことに、先月韓国ソウルで行われたフェスティバル”dotolimpic”に参加することができました。主催のJin
Sangtae氏、スタッフ、共演者の方々、なによりも力になってくれた宇波拓氏には感謝感謝感謝であります。

 

dotolimpicでのパフォーマンスは、衝撃!熱狂!大興奮!で迎えられ我々自身も驚くほどでありました(言い過ぎ?笑)。我々の出番が終わった休憩時、数名のお客さんが物販所に来て、DVDは売ってないのかと問い合わせがあったとか!無くてごめんなさい。

 

「感想を言いたいんだけど、面白いと思った感情がどんどん更新されていって、最終的に衝撃しか残らなかった!」(某日本から来た初見のお客様)

 

韓国の方々だけでなく、各国から来てるアーティストからも、おまえらはクレイジーだとかヘンタイナンバーワンなど賞賛(笑)の言葉をいただきました。嬉しい限りです。
時に我々のことを内向き、内輪だなんだと批判をする人々がいるようです。内だ、外だと、そんな簡単に線引きできるものなのかとずっと疑問に思ってました。だから、dotolimpicの反響を受けて、loop-line/l-eでやってきたことは間違ってなかったなーって思うと、とても感慨深いのです。あ、ざまあみろとか、そういうことじゃないですよ(笑)人それぞれやり方があって、それを喜んでくれる人がいることが大事なんです。

 

最後に、セグメンツのコンセプトを理解し表現できるメンバーの鈴木學、古池寿浩、坂本拓也、このおかしな仲間だからこそSEGMENTS
GENESisは現実化できるということは言うまでもありません。いつもありがとう。これからもセグメンツ的にシクヨロ!

 

木下和重

2017/12/02 堀真理子来日記念 information Re:formation

open/19:30 start/20:00
¥1500(1drink込み)

 

information:
坂本拓也/図文作成,シチュエーション
小林寿代/解読
平野敏久/解読
堀真理子/解読

2017/11/25 archetype “worthless memories”

open 19:00 start 19:30
charge 1,500yen (+1drink)

 

□Bergamasque
小川敦生(Banjo) + DeAthAnovA (Metallophone & Glockenspiel)

2017/11/24 Skylark Quartet リサイタル

1st stage : open 19:00 start 19:30
2nd stage : open 20:30 start 21:00

各ステージ 1000円 + d

 

Skylark Quartet
Sam Sfirri : Keyboard
中尾勘二 : Clarinet
宇波拓 : Bass
服部玲治 : Drums

 

海を越えた異国の地で、かろうじて人間のかたちを保ちつづけてきたSkylark Quartet….
京都ではパイプ椅子に挟まれたまましまわれて、名古屋ではピザと間違われネズミにかじられ、這う這うの体ではあったが、ふたたびl-eのステージに帰ってきた!
スムーズジャズバンドとしての面目を保つためなのか、Blue Noteさながら、一晩2ステージ!各ステージ同内容を予定していますが、そもそも再現すべき内容はあるのだろうか…。HOSEの首席パーカッション奏者、服部玲治をむかえたこの日だけの特別編成!

 

artbord 2-100

 

2017/11/19 Skylark Quartet, something and something else

open 19:30 start 20:00
1500円 + d

 

something and something else

木下和重(something)
坂本拓也(something else)

 

opening act :
Skylark Quartet
Orlando Lewis – Clarinet
Franz-Ludwig Austenmeiser – Keyboard
Hayden Pennyfeather – Bass
Roland Spindler – Drums

 

Skylark Quartetは、サウスカロライナ州チャールストンに住む作曲家/キーボード奏者サム・スフィリが、粗大ごみ処理施設に捨ててあった一台のコンピューターに電源を入れた際に、ブラウザにのこっていたジャズスコアのキャッシュが雨水を吸い込んだCPUに読み込まれたために召喚されてしまった4人のゴーストによって結成された。
本公演では実体化するまえの「非存在」のままSkylark Quartetが登場!something and something elseのオープングアクトをつとめます。
しかし、メインアクトたるsomething and something elseも内容がなく、ただ「何か」でしかない….
虚無と虚構が打ち消しあった先にあらわれるものはなにか…それは「何か」なのか….?

 

 

2017/11/18 実験音楽演奏会19

開場18:00 開演18:30
2,000円(ドリンク代込み)

 

出演:小林寿代、杉本玲子、高野真幸、中条護、平野敏久、山田寛彦、米本篤(仮)

 

作曲:

杉本玲子/【現象】風と虫

高野真幸/問題は象徴ではなく我々の方にr

中条護/sound squatters なるべく静かに、出来るだけ大きな身振りをしないである場所で音を出します。

平野敏久/前回のコンサートで演奏した「線が切断されたときに現れる断面は点になる」の譜面を再利用し、別のルールに差し替えます。M.C. エッシャーの「描く手」を意識しました。

山田寛彦
タイトル:きっかけのきっかけ
内容:きっかけをきっかけとして演奏します。

 

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